お子様の状態を一番よくわかっている人が連れて行きましょう
症状をメモなどに書いてまとめておき、他の人に頼む時には
そのメモを渡しましょう
病院へ持参するもの、準備するもの
1.母子手帳、保健証、乳幼児医療券、予防接種券、診察券
2.症状の経過を書いたメモ、熱のあるときは熱型グラフ
3.必要に応じて、便、吐物や尿
4.他の病院でもらった薬剤情報提供書(薬の名前を書いた紙)
5.お気に入りのおもちゃ、ほ乳瓶、着替え、おむつ
6.衣服はすぐに脱がせやすいもので
7.お子様やご家族の持ち物には名前を書きましょう
(くつ、服、傘、おもちゃなど)
病院の受付でお申し出下さい
1.ぐったりしている、顔色が悪い、いつもと様子が違う場合
(急がなくてはならない状況)
2.うつりやすそうな病気、発疹(ぶつぶつ)がでている場合
3.くすりや食べ物などのアレルギーがあれば
病院の待合室で気をつけたいこと
1.診察前には飲んだり食べたりしないようにしましょう
2.診察の順番が近づいたら衣服が脱ぎやすいように準備してください
3.お互いにマナーを守り、事故に注意しましょう