こどもの総合クリニック
カンガルーロゴどいこどもクリニック
小児科 小児外科
*アレルギー疾患
*乳幼児健診・予防接種
*湿潤療法(熱傷・外傷)
*便秘改善
  各種ご相談ください

院長 医学博士   土居 治
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ハート こんにちは!
当クリニックでは、こどもの病気を 内科的疾患から外科的疾患
小児泌尿器疾患を含めて 専門医として総合的に診察しています。
やけどやお怪我への湿潤療法、便秘の治療にも積極的に取り組んでいます。

 
  
・ 診療時間変更のお知らせ
代診曜日変更のお知らせ
スタッフからのおねがい
・ クリニックだより更新
COVID-19(新型コロナウィルス)について
舌下免疫療法おこなっています
子宮頚がんワクチン接種をお考えの方へ
皮膚炎・乾燥肌にお困りの方へ ~どいこどもクリニックからのおすすめ法~
   

     
診察時間 変更のおしらせ

午後の診察 17:30まで

(順番予約 17:00まで)


 休園・休校措置の延長を受けまして、5月11日より上記診察時間とさせていただく事になりました。
 状況により通常診察に戻す予定です。 皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。



診察医師 変更のおしらせ

5月2日(土)・7日(木) 午前診

土居先生となります。



5月21日(木)・26日(火) 午前診

森先生となります。どうぞよろしくお願いします。




代診のおしらせ

  上記は例外となりますが、通常、下記診察日は森先生による代診となります。 よろしくお願いいたします。

木曜日 午前診

(第三木曜日は土居先生の診察です)


第一土曜日 午前診



最新の休診情報はこちらでも
ご確認いただけます。




スタッフからのおねがい

  姫路市を含む全国各地で、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を抑止する為様々な取り組みが行われています。
  幼稚園・保育園、学校などの休園休校、各種イベントの中止、不要不急の外出を控えるなど様々な制限のある中、皆様それぞれに多くの不安やストレスを抱えながらの生活が続いていることと思います。 大変な毎日ですが、今はこうして、COVID-19感染を広げないために力を合わせることが必要不可欠となっています。
  ① 手洗い、うがい、マスク着用、咳エチケットなどの感染予防を心がける。
  ② しっかりと食事や睡眠をとり、規則正しい生活を送る。
  ③ 室内でのストレッチやラジオ体操など、少しでも体を動かす工夫を生活に取り入れて体を動かし、ストレスの解消に努める。
など、どうぞ心と体の健康を大切にお過ごしください。
  当院でも、手洗い、消毒、換気などの感染予防に努めながら診療を続けています。何かご心配なことやお気づきの点がございましたら、お気軽にスタッフにお問い合わせください。
  皆様のご健康とコロナ感染の一刻も早い終息を願っています。

      2020年4月28日 どいこどもクリニックスタッフ一同


 


代診曜日変更のお知らせ

 4月より代診日が縮小されました。

火曜日・水曜日も終日、土居先生の診察となります。

また、6月より第一土曜日も土居先生の診察となります。

カレンダーに代診日を記載していますのでご参考ください。

どうぞよろしくお願いします。
 
 


COVIDー19 (新型コロナウィルス)について


                   

 調子が悪い時は

新型コロナウィルス(COVID-19)は、基礎疾患のある方を除くと
元気なお子様は通常、風邪症状で終わることが多いとされています。
微熱や咳など軽症の場合はご家庭で様子をみて
呼吸が苦しい・高熱が続くなどご心配があれば、下記「帰国者・接触者センター」に
お電話をかけることになっています。
・姫路市保健所 【新型コロナ感染相談窓口】
 079-289-0055
 (平日8:35~19:00 土日8:35~17:20)

・厚生労働省 【帰国者・接触者センター】
 0120-565-653
 (平日・土日9:00~21:00)

クリニックを受診される際は
・咳、呼吸が苦しい
・発熱がある
など気になる症状がある場合は、あらかじめ当院(Tel079-252-5508)までご連絡いただけると幸いです。 症状に応じて、診察を車の中や個室でも行っております。
皆様を守るためにも、すべての方に咳エチケット、しっかりと手洗いや消毒をお願い致しております。


 対策  

・ 水分やお食事、睡眠をしっかりとって疲れがたまらないようにしましょう。
・ 不要不急の外出は避け、出来るだけ人ごみは避けましょう。
・ マスクは適切に着用し、外出後は手や顔を洗いましょう。
・ 赤ちゃんや小さなお子様はマスクが手に入りにくく、してくれないことも。
  その場合は、手やお顔をこまめに拭いてあげるのも一定の効果があると思います。



 不安なときは

警戒すべき事態ですが、過度に怖がり過ぎることなく、冷静に考えて怖がるようにしてください。 恐怖の感情は大人にも子供にも大きなストレスを与えます。 数ヶ月、数年後に何らかの症状が出るお子さまもいます。
・ コロナ関連報道には過剰に反応せず、子供には出来るだけ見せないようにする。
・ 大人も気持ちをため込まず、誰かに話すようにする。
・ コロナに触れない時間を家族で意図的に作ってみる。

状況や対策は目まぐるしく変わっています。
医師もスタッフも日々新しい情報に目を通し学んでおります。 ご心配事があれば何でもご相談ください。
一緒に乗り超えましょう! フレーフレー!!




舌下免疫療法をおこなっています(スギ花粉症・ダニアレルギー性鼻炎)



当院にて舌下療法をおこなっております。

舌下療法とはアレルゲンを含む薬を少量ずつ使用する免疫療法であり

長期にわたり症状の改善が期待できる治療法です。

治療法と効果や副反応などを十分にご理解いただいた上で、初回のみ

クリニックにてお薬を使用していただきます。

その後はご家庭にて1日1回、お薬を使用していただくことになります。

効果が見られる場合は、3年~5年くらい服用していただくと、その後長期間にわたり

症状を抑えることができたり、全く症状がみられなくなったりします。

ご興味のある方、治療をご希望の方は、まずクリニックにてご相談いただきますよう

どうぞよろしくお願いいたします。





クリニックだより




禍下 閑かなり 老い櫻咲く
 
 新型コロナウイルス(COVID-19)感染症も関するお知らせとお願い
(少し長い文章です・・・!)

 4月7日。 姫路市を含む兵庫県などにコロナ感染症に対する緊急事態宣言が出され、16日、全国に緊急事態宣言が拡大。 その後も感染拡大が続き、5月7日まで休校・休園が延期。 さらに3密(密閉、密集、密接)を防ぐ目的で学校以外の事業者への休業要請。 4月27日、新薬承認見込みの発表。 4月30日、安倍総理が緊急事態宣言の延長の方針を伝える。
 こうして文章にしてみると改めて今が難局なのだと実感します。
 お子様をはじめ皆さまにも、引き続き大きなご負担がかかる事態となっています。しかし、こうした中だからこそお子様やご自身の健康と命を守るためにも、感染拡大防止のための行動が非常に重要です。
 コロナ感染症は厄介な病気で終息にはさらに時間がかかると考えられますが、今後、有効な治療薬やワクチンが開発されることも確かです。 いずれは、今世界全体にある風邪やインフルエンザウイルスの様にコロナウイルスとも共存することになります。 しかし急速な感染爆発は、非常に大きな犠牲を強いられます。 負担は伴いますが、社会全体、個人個人が自覚を持って臨めば被害を少なくすることは可能です! 一緒にコロナ感染症に対処しましょう。
 クリニックでも皆様の安全のために様々な感染症対策を行いながら診察を続けています。こまめな消毒はもちろん、防護シールドの設置、隔離室の有効利用・・・感染者と非感染者の区分けを今まで以上に厳密にしています。 できる限り待合の窓や入り口も開けて、お子さまには少し申し訳ないですがオモチャなどもほとんど片づけています。
  コロナ感染のクラスター化を予防する意味で、通常施行している検査や処置も自粛させていただいています。 例えば、インフルエンザ、マイコプラズマ、溶連菌感染症などに対する迅速検査や吸入療法、鼻吸引などの処置は、できる範囲で自粛しています。 また、便秘症、皮膚疾患、喘息や花粉症の治療など非感染症者のお薬は、お電話でも受け付けています(通常では原則行いません)。 その他、気になることがあれば、お電話にてのご相談も受け付けています。
 いろいろご不便ご心配をおかけしますが、ご了承いただければ幸いです。
 スタッフ一同、コロナ感染が少しでも早く落ち着くことを願っています。             

2020年 5月1日

土居 治 


 現在台湾在住の元クリックスタッフ、中村です。 前回台湾のお話をしましたらご反応をいただきました。 ありがとうございます。
 4月30日現在、台湾は5日連続で新規コロナ感染者が出ていません。
 コロナ対策指揮トップの陳時中大臣は 『感染症との戦いは、生理戦であり心理戦でもある。「生理戦」 は様々な感染症対策と医療のエネルギーを集約することで対応できるが、「心理戦」は国民を安心させ、恐怖を取り除くことが必要だ。』と話しています。 120日間不休で働く大臣達は、毎日2時の定例会見のTV中継でお茶の間の人気者となっています。 現状・今後の方針も率直に話し、記者からの質問にも最後まで真摯に対応しています。
 人々が先の見えない不安や未知の感染症の恐怖と戦う今、それぞれの国や地域で必要なのは人民の心も見つめ「安心」をもたらしてくれる責任者だと思いました。
 日本でも少しずつマスクが手に入るようになってきたと聞きました。 とてもうれしいニュースです! 台湾では現在、ネットやコンビニの機械で保険証を使って予約をすると、2週間で一人あたり9枚購入することが出来ます。
 最近は布製の「マスクカバー」をつけている方をよく見かけます。 一見普通のマスクのような形ですが、中に市販のマスクを入れることができ、一つの市販マスクを数日間使うことを目的としています。 試してみましたが、私は吹き出物がなくなり満足しています!笑 (これまでも使用後アルコール消毒をして数日利用していましたが、お化粧品などの汚れが原因かと思います・・・。) 子供用も数日は使えるようになりました。 調べたら作り方がネットにたくさん載っているようです。 お裁縫が得意な方はお試しください!
 全世界で収束を迎えなければ意味がない感染症。 どこの国のニュースも人ごとではありません。 世界のみんなに、加油(ジャーヨゥ)! フレーフレー!!


子供用マスクカバ-。 購入品。
数枚セットは安いですが柄が選べず・・・単品で買うと1枚99元(約360円)。
切実にお裁縫が得意になりたいです。


台北より愛を込めて。 中村




クリニック外観 

 外国の小学校をイメージした外観に、パステルカラーの
 優しい空間となっております。  
 予約制を導入し、待合いもスペースを設け、ゆったりと
 お待ち頂くことができると考えています。

 順番予約制、感染症のお子様は別ルートでお入り頂ける
 システムとし、健診・お注射のお子さまには、別待合いを
 ご用意いたしております。
  →クリニック院内図(クリニック紹介ページ)
 
 靴をぬいでくつろげる、きっずコーナーもご利用ください。
 快適に受診して頂けるように、スタッフ一同
 笑顔でお待ちいたしております。
 気になることがあれば、いつでもお声かけください。
 今後とも どうぞよろしくお願いいたします。

プレイコーナー
診療時間 診療内容

診療時間

午前 9:00 ~ 12:00
午後 3:00 ~  3:30 
午後 3:30 ~  6:00 
☆(午後 3:00~3:30)は、 予防接種・健診時間とさせていただいております。
ネット予約時間は 9:30~11:30 16:00~17:30です。
休診日    木・土曜日午後  第3土曜日 日・祝祭日
こどもの救急HP リンク
時間外にお困りの時は ご参考下さい
小児科・小児外科
健診・予防接種
栄養相談
各種感染症・アレルギー疾患
便秘症・夜尿症
外傷・熱傷(湿潤療法) 等
       

その他、何でもお気軽にご相談下さい。
名称 どいこどもクリニック

住所 〒671-0234
    兵庫県姫路市
    御国野町国分寺
    828

電話 079-252-5508

FAX 079-252-5590
アクセス



【国道2号線】
  御国野交差点
  北すぐ
【播但道】
  花田ICより
  南500m
【姫路バイパス】
  姫路東ICより
  北直進2km
【電車】
  JR御着駅より
  タクシー約5分
詳細な地図へは コチラ
  
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